
Uber Japanが展開するデリバリーサービスは、Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリから注文するだけで、配達パートナーが玄関前まで商品を届けてくれる便利なサービスです。
Uber Eatsはクレジットカード等がなくても現金払いで利用することができます。ここでは現金払いについて紹介します。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の現金払いのメリットデメリット
Uber Eatsで現金払いを利用する場合には、他の支払い方法と比較してメリットとデメリットがあります。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の現金払いのメリット
まずは現金払いのメリットについて解説します。
キャッシュレス決済を利用しない人でも注文できる
クレジットカードやオンライン決済等の決済手段を持っていなかったり、クレジット番号の流失等の情報漏洩が心配で決済方法に登録したくない方でも利用することができます。
そのためUber Eatsの配達可能地域の方は、Uber Eatsアプリをインストールして登録するだけで簡単に利用することができるように、利用しやすい環境になったと言えるでしょう。
プロモーションコードが利用できる
現金払いは代引き扱いになりますが、Uber Eatsでは代引きを利用するための手数料は発生しませんので、商品代金+手数料という他の決済と同じ扱いになります。
またUber Eatsのプロモーションコードやクーポンとの併用も可能ですので、現金払いだからといって払う金額が高くなるということはありません。
受け取りが確実に行える
現金払いは配達パートナーに対面で商品と引き換えに代金を支払うので置き配は選択できませんが、通知がきたけど商品が届いていないなどのトラブルもなく、確実に商品を受け取ることができます。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の現金払いのデメリット
現金払いのデメリットについて解説します。
やり取りが増える
現金払いは、対面でお金のやりとりを行ってから商品を受け取るという他の決済に比べて受け取り時の手間が発生します。
一方Uber Eatsアプリ上でクレジットカードやオンライン決済で支払いを完了をしておくと、置き配を選択して配達パートナーと対面しなくて良かったり、対面しても配達パートナーから商品をもらうだけと手間がかかりません。
また、ソーシャルディスタンスを気にされる方や現金を触るので衛生面などを気にする方には現金払いでの決済はあまりおすすめできません。
配達までに時間がかかる
現金払いに対応した配達パートナーが近くにいない場合は、配達されるまでに時間がかかることがあります。
雨の日や注文が混み合っている場合は通常の配達時間よりも時間がかかり、待たされることも多いようです。
現金のやりとりでのトラブル
Uber Eatsアプリ上で決済を完結するのと違い、現金払いは注文者と配達パートナーという人と人とのやり取りです。「商品代が不足していた」や「お釣りが少なかった」などの金銭トラブルが起こる可能性もあります。
現金払いに対応していない地域がある
Uber Eatsの配達可能エリアに含まれていても、現金払いに対応していない都市もありますので注意が必要です。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の現金払いの方法は?
Uber Eatsアプリ上のお支払方法に「現金」の表示があれば選択可能です。表示がない場合はお支払方法に「現金」追加しましょう。追加できない場合は現金払いの未対応地域ということになります。
「現金」選べることを確認したら、注文したい商品をカートに入れて、画面の下にある「カートを見る」を選択します。支払い方法選択画面の「現金」をタップすれば現金払いになります。
設定が完了したら、商品をカートに入れて支払い方法を現金払いにして注文を確定すれば完了です。あとはUber Eatsの配達パートナーに商品と引き換えに代金を支払いましょう。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の現金払い、お釣りはもらえる?
Uber Eatsは、現金払いに対応した配達パートナーが配達にくるので、お釣りをもらうことはできます。
万が一Uber Eatsの配達パートナーが細かいお釣りを持ち合わせていない場合はスムーズな受け渡しができずトラブルになる可能性があるため、できるだけお釣りがでないように用意しておきましょう。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の現金払いに対応しているエリアはどこ?
Uber Eatsの配達対応区域は年々増加していますが、その全てで現金払いに対応しているわけではありません。
現金支払いに対応していないUber Eatsのエリアの場合は、Uber Eatsアプリで「現金」の支払い方法を追加することができない仕組みになっています。
Uber Eatsで現金払いを利用したいと考えている方は、住んでいるエリアが現金払いに対応しているのかしていないのかだけでも事前にチェックしておきましょう。
Uber Eats(ウーバーイーツ)で現金払いをする際の注意点
Uber Eatsで現金払いを使用する場合、特に注意するべきポイントが3つあります。
注文限度額が手数料を含めて1万円まで
現金払いの限度額は手数料を含めて1万円と決まっており、使いすぎ防止を防ぐという観点ではメリットと言えます。
しかし高級店など1品単価が高く注文金額が、1万円を軽く超えるようなところを利用する場合は注意が必要になります。
また、お酒は現金払いの対象外になりますので注文することができません。
未払い金がある場合は注文できない
レストランへの注文確定後のキャンセルなど未払い金が発生するケースがあります。この未払い金残高がある状態だと新たに現金払いを利用することができません。
未払い金の有無を確認して、清算してから注文するようにしましょう。
お金のやり取りは慎重に
現金払いでは配達パートナーとお金のやり取りが発生するので、お金に関するトラブルが考えられます。
受け渡しが完了したあとに代金が不足していたから追加料金を求められたり、お釣りが間違っていたりといったトラブルを回避するためにも、お金のやり取りはきっちり確認してトラブルにならないようにしましょう。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の現金払い以外の支払い方法は?
Uber Eatsは現金払い以外の決済方法として以下の決済方法があります。
LINE Pay、PayPay、Apple Pay(iPhoneユーザーのみ)
いずれの決済方法もUber Eatsアプリの支払い方法に登録しておくことで決済方法として利用できるようになります。
クレジットカードがない方はスマホ決済を登録すると連携したポイントも貯まりお得です。また、注文する際は決済方法の残高や有効期限をしっかり確認するようにしましょう。
Uber Eats(ウーバーイーツ)は現金払い以外の支払いが便利でおすすめ
現金払いは利用しやすい反面金銭トラブルや対面のわずらわしさもあります。アプリ上で決済を完了できる他の決済方法では、そういった金銭トラブルの心配はありません。
どうしても現金払いが良いという方以外は、Uber Eatsアプリ上で決済を完了できる決済方法をおすすめします。