

Bitcoin(ビットコイン)は2009年に運用が開始されて以来、急速に普及しています。BTCと呼ばれ、現在大手企業が続々と参入を進め、さらなる注目を集めています。ビットコインをはじめとする仮想通貨は、支払い、送金、投資といった多用な使い道があります。
この記事では、初心者の方に向けて、暗号資産のなかでも取引量が最も多いビットコインの買い方・購入方法を説明します。
ビットコインの始め方を解説!
まずは、簡単にビットコインの始め方について紹介します。
ビットコインを始める手順は以下の通りです。
- 仮想通貨取引所/販売所への登録
- 仮想通貨取引所/販売所への入金
- ビットコインの購入
まずは任意の取引所、販売所で口座登録をします。登録が完了したら日本円の入金です。あとは好きなタイミングでビットコインを購入します。
今回は日本の国内取引所/販売所のなかでも大手のDMMビットコインを例にして解説していきます。
口座開設
まずは、口座開設について紹介します。
口座開設手順は以下のステップです。
- 公式サイトからメールアドレスを登録
- メールアドレスに届いたURLからパスワードを設定
- 契約締結前交付書などの内容を確認
- 基本情報を入力
- 本人確認書類をアップロード
- 口座開設完了
本人確認まで終了しましたら、口座開設完了となります。
入金
続いては入金方法について紹介します。
DMMビットコインはクイック入金や銀行振込、暗号資産(仮想通貨)での入金に対応しています。
ここではクイック入金の手順を紹介します。
- マイページのメニュー「入金・入庫」から「日本円入金(クイック入金)」を選択
- 金融機関及び入金額を入力の上、「入金手続きを開始する」ボタンをタップ
- 入力した内容を確認
- 指定の各金融機関のサイトに移管するので、手続きを進める
自分が使いやすい入金方法を選択しましょう。
購入
入金が完了したら、ビットコインを選択して数量を指定し注文を出すことで購入できます。購入方法は以下の通りです。
- メニューバーから「トレード」を選ぶ
- BTCを選び、数量を選択
- 「Bid/売」または「Ask/買」を選択
注文が約定されれば、ビットコインの購入完了になります。
仮想通貨初心者がビットコインを始める際の注意点は?
仮想通貨を購入する上で、初心者が特に注意すべき項目は以下3点です。
仮想通貨は相場の変動が激しく、大きな値動きをすることが特徴です。初めから、多額の資金を投入するのは控えましょう。仮想通貨の値動きは、株式投資や為替と値動きも違います。多額の資金を投入するのは仮想通貨取引に慣れてからでも遅くはないでしょう。
ビットコインの税金は雑所得に分類され、総合課税です。国内の株式やFXは、申告分離課税に分類されるため一律で20%ほどの税金ですが、ビットコインは累進課税で最大で45%の税金がかかります。
仮想通貨初心者におすすめの国内取引所3選
ここからは仮想通貨初心者におすすめの国内取引所を紹介します。それぞれの特徴と魅力をチェックしてみましょう。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
DMMビットコインは、DMMから分社化されたDMMビットコインにより運営されています。DMMビットコインは国内No.1FX業者をはじめとした金融サービス事業で培われたセキュリティや経験が活かされており、初心者でも安心して使える環境が整えられています。
預かり資産の95%以上はオフラインでの保管であるコールドウォレットを採用しており、ハッキングのリスクがありません。オフラインでの出金時には、2人体制による厳重な出金作業が行われるため、不正出金などへの対策が徹底されています。
また、取引ツールも充実しており、テクニカル指標や描写ツールでテクニカル分析ができ、仮想通貨の価格を予想することができます。ビットコインのチャートもみやすくポジションを取りやすいです。直感的に操作できて、なおかつ上級者向けのテクニカル指標なども充実しているため、初心者からプロトレーダーまで幅広く支持されたツールです。
さらに、簡単に口座を開設することができて最短当日から取引できるのもうれしいポイントです。DMMビットコインの「スマホでスピード本人確認」を使えば、最速でその日のうちにスマホで本人確認まで完了するため郵送などの手間をかける必要がありません。
Coincheck(コインチェック)
コインチェックは、国内の販売所では最多の16種類の通過を取り扱っています。iostやOMGといった草コインは国内の取引所ではコインチェックでしか購入することができません。これらのコインを取引したい方はコインチェックがおすすめです。
また、スマホアプリが直感的で分かりやすく、テクニカル分析について理解できていないけどとりあえず買ってみようという方に優しい設計になっています。シンプルに操作できるのが初心者に人気の理由です。
また、コインチェックといえばXEM(ネム)を流出したハッキング事件が記憶に新しいでしょう。この事件の後に一部上場企業であるマネックスグループに買収され、経営が移されています。マネックスグループはもともとマネックス証券などの金融業を行っていたこともあり、セキュリティ体制には定評があります。
bitFlyer(ビットフライヤー)
ビットフライヤーは、ビットコインの取引量が国内トップクラスに多く、安定したトレードができることから人気が高いです。
取引量が多いと、自分が希望した価格で約定されやすくなります。取引量が少ない取引所の場合、希望の価格で売買できなかったり、希望の価格で約定されなかったりする可能性もあります。しかしビットフライヤーは国内でも最大のビットコイン取引量を誇るため、希望の価格でスムーズに取引できるでしょう。
また、万が一のハッキング被害に備えてビットフライヤーでは国内初の最大500万円までの補償も用意されているので、安心して取引できる環境が整っています。
ビットコインの始め方を学んでみよう
この記事では、初心者の方向けに、ビットコイン取引の始め方からおすすめの取引所まで解説してきました。
ビットコインをはじめとする仮想通貨は、支払い、送金、投資といった多用な使い道があります。
ビットコインは上昇トレンドで今後のチャートも上昇が見込まれるでしょう。興味が少しでもある方は、ビットコインの始め方や仕組みを知り取引してみてはいかがでしょうか。