
Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館など、数々のフードデリバリーサービスがありますが、最近テレビCMなどで露出が増えているのがfoodpanda(フードパンダ)です。
一際目を引くショッキングピンクのデリバリーバッグを背負っている人を見たことある方も多いでしょう。
今回はfoodpanda(フードパンダ)を初めて利用してみて気づいたことを、Uber Eatsとの違いとともに解説します。
foodpanda(フードパンダ)とは
foodpandaは2020年9月に日本進出を果たしたフードデリバリーサービスです。Uber Eatsや出前館と同じように、foodpandaにに登録しているお店の料理を、提携している配達員が運んでくれる出前システム。
2021年2月時点で、国内では札幌・さいたま・川崎・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・北九州・福岡の10の地域でサービスを展開しています。
foodpandaはシンガポールや台湾、タイでシェア1位を獲得しているなどアジア地域で強く、配達員の対応の丁寧さが強みとなっているようです。
foodpanda(フードパンダ)のアプリで注文!
さっそく、foodpandaのアプリから夕飯を注文してみます。
アプリでは家の近くにあるレストランが表示され、お店の種類も豊富です。Uber Eatsに比べ、小規模な個人経営店やクラウドキッチン(飲食スペースや接客スタッフなど飲食店としての店舗形態を持たず調理のみを行う飲食店業態)が多いように感じます。
foodpandaのアプリでも多彩なジャンルの料理が選べるため、お店の数が少ないという印象はありません(住んでいる地域によります)。
この日はちょうど金曜日だったため、カレーを注文してみました。
foodpanda(フードパンダ)で料理が届くまで
アプリで注文してからの流れは、Uber Eatsと特に大きな違いはありませんでした。
foodopandaでは以下の3通りの決済方法が利用できます。
配達員(foodpandaでは「pandaライダー」と呼ばれる)が店舗で料理を受け取り、家までの宅配ルートと現在地は随時アプリで確認可能です。
配達中に配達員とチャットができる点、配送料や手数料、商品の価格帯についてもUber Eatsと大きな違いは見られませんでした。
foodpandaは「迅速な配達」を強みにしていることもあり、お店から家までの配達は最短ルートで来てもらえたと思います。
Uber Eatsとfoodpandaの大きな違いがあるとすれば、配達後に求められる配達員の評価がfoodpandaではなかった点です。
Uber Eatsでは配達員の対応や丁寧さなどをいくつかの基準で評価をしたりチップを渡したりできますがfoodpandaではそのような評価は求められませんでした。
foodpanda(フードパンダ)で届いたカレーを実食
今回は選んだお店は「インド料理ムガルパレス 名駅店」です。
本格インドカレーのお店は数多くありましたが、サイドメニューが多く、タンドリーチキンが食べたかったためこちらを選びました。
インドカレーやナンがどのような状態でくるのかも興味があり、以下のメニューを注文しました。
foodpandaを初めて使う場合は初回利用クーポン(最大1,000円まで75%オフ)が利用可能です。
そしていよいよ届いてみると、想像していたよりもずっとボリュームが多く驚きました。
左上からタンドリーチキン(2個)、チーズナン、バターチキンカレー、キーマエッグカレー、プレーンナン。
チーズナンはプラスチックのパックに入れられ、プレーンナンは折りたたんでアルミホイルに包まれていました。
バターチキンカレーにはスパイスで味付けされたチキンがゴロゴロ入っています。
ずっしりと重いチーズナンは持ち上げるとチーズがあふれるほどの量。バターも使われていて香りが良く、主食とスイーツを同時に食べているかのような満足感。
これはリピート確定です。
Uber Eats(ウーバーイーツ)とfoodpanda(フードパンダ)、どちらも使いやすく便利!
今回、初めてfoodpandaを利用しました。Uber Eatsと比較しても遜色なく、便利なフードデリバリーサービスです。
foodpandaの対応エリアに東京が入っていなかったことが意外でしたが、これからさらに国内のエリアを拡大していくことが考えられます。
また、どちらも対応している店舗数も多いため、食べたい物の気分に合わせて使い分けても良いでしょう。
現在はお得なクーポンも利用できるため、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。