
「食費が減らず、なかなか節約ができない」とお悩みではありませんか。節約を成功させるためには、食費を見直し、無駄な買い物を極力避けることがポイントです。
この記事では、食費の見直しにより節約を成功させるコツや、食費の節約に役立つクレジットカードについて紹介します。
節約で食費を見直すコツは?
食費を抑えることで節約がしたいと思ったら、いくつかのコツを抑えて買い物をすることが重要です。
まずは、食費を節約する5つのコツを紹介します。
お得なクレジットカードを使う
スーパーが発行しているクレジットカードや、特定のスーパーで割引などの優待を受けられるクレジットカードを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
スーパーで特定のクレジットカードを使用すると、「ポイントが常に2倍になる」「毎週○曜日はカードの利用で買い物代金が5%割引」などの大変お得な優待を受けられます。
また、クレジットカードを利用すると、毎回の買い物でポイントをもらえるため、さらに食費の節約がしやすくなると言えるでしょう。
スーパーで優待を受けられるクレジットカードは複数枚存在するため、カードを発行する際は、よく行くスーパーで優待を受けられるかを確認することが重要です。
なお、おすすめのカードについては後ほど詳しく紹介します。
使い切れる分量を買う
セール対象商品や割引シールが貼られている食材があると、つい必要以上の量を購入していませんか。
確かに安い食品を購入することは食費の削減に繋がりますが、安いからとの理由で食品をたくさん購入すると、冷蔵庫の中で腐ってしまったり、誰も食べずに捨てることになったりと、結果として食材を無駄にすることになってしまいます。
安くても使い切れる分量の食材だけを購入し、買いすぎはなるべく避けましょう。
外食する機会を減らす
食費の節約で1番効果的な方法は、外食を減らすことです。
外食は疲れてご飯をつくりたくないときに便利ですが、外食をするとあっという間に食費が上がってしまいます。
特に家族が多い場合は安いお店でもかなりなお金がかかってしまうため、外食をしたくなったら、買い置きしたインスタントや冷凍食品を活用しましょう。
ただ保存食をまとめて購入すると買い物の代金がいきなり上がってしまうため、少しずつ買い足していくことがポイントです。
節約ばかり意識してご飯をつくっていると疲れてしまうので、たまには温めるだけで食べられる食品を活用してみましょう。
まとめ買いをする
頻繁に買い物に行かず、食材のまとめ買いをすることも重要です。
まとめて買い物をした方がたくさんのお金がかかってしまいそうな気もしますが、こまめに買い物に行くとつい無駄なものを買ったり、買いすぎて腐らせてしまったりすることも多いです。
買い物は週に1回などまとめて行い、必要な分だけを購入するようにしましょう。
冷凍保存する
中途半端に余った野菜や、お肉などの賞味期限が短い食材は腐る前に冷凍してしまうことも重要です。
特にお肉はまとめ買いをすると痛みやすいため、できれば買い物に行った日に下味をつけて冷凍してしまいましょう。味噌漬けなど調味料と一緒に冷凍することで、疲れている日でも料理が苦になりにくく外食を防ぐことにもつながります。
また食材の冷凍は、一人暮らしで食材を余らせてしまいがちな方にもおすすめできる方法です。
食費を節約するためには、購入した食材をなるべく使い切ることが重要なので、せっかく買った食材を捨ててしまうことのないように、冷凍を上手に活用しましょう。
食費におすすめのクレジットカードは?
先ほども紹介した通り食費の節約にはクレジットカードの活用がおすすめです。
ここでは、食品を購入するためにおすすめのクレジットカードを3つ紹介します。
イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、イオン系列での利用で優待を受けられるクレジットカードです。
イオンカードセレクトの特徴は以下の通りで、最大のポイントは1枚のカードでキャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONの3つの機能がすべて利用できることです。
またカード作成時にはイオン銀行の口座を作ることができるため、新しい銀行口座が欲しいと考えている方にもおすすめできるカードと言えます。
イオンカードセレクトがおすすめの理由
イオンカードセレクトがおすすめの理由は、イオングループでのカード利用により、買い物代金がお得になったり、もらえるポイントが増えたりする優待を複数受けられるためです。
また優待対象日以外でも、ときめきポイントが常に基本の2倍付与されるため、イオンやイオンモール・ダイエーに行く機会が多い方は持っていて損のないカードと言えるでしょう。
さらに、イオンシネマのチケットを常に300円引きで購入できる点もうれしいポイントです。
セブンカード・プラス

セブンカード・プラスは、セブン&アイグループでのカード利用で優待を受けられるクレジットカードです。
イトーヨーカドーやヨークマートなどのスーパーだけでなく、デニーズやセブンイレブンなどでの利用でも効率良くポイントを貯められます。
また電子マネーのnanacoをクレジットカードと紐付けることもできるため、お財布をスッキリとさせられることも特徴の1つです。
セブンカード・プラスがおすすめの理由
セブンカード・プラスをおすすめする理由は、全国のイトーヨーカドーで割引を受けられるためです。
毎月8のつく日にカードを利用することで、食料品や衣料品などほとんどの品物を5%オフで購入できます。
また貯まったポイントは電子マネーnanacoでの買い物に使用できるだけでなく、航空会社のマイルなど提携先の他社ポイントにも交換できるため、スーパーで優待を受けるほかにも、マイルを効率的に貯めたいと考えている方にもぴったりなカードと言えるでしょう。
ウォルマートカード セゾン

ウォルマートカード セゾンは、西友やサニーでのカード利用で、買い物代金が毎日3%オフになるクレジットカードです。
他にも以下のような特徴があり、西友系列のスーパーで買い物をすることが多い方にはぴったりのカードと言えます。
セゾンカード感謝デーは毎月異なります。ご利用の際は西友店舗およびホームページをご確認ください。
2021年3月より、セゾンカード感謝デーのご利用は永久不滅ポイント付与対象外となります。
ウォルマートカード セゾンがおすすめの理由
ウォルマートカードセゾンをおすすめする理由は、楽天西友ネットスーパーを利用しても、いつでも2%の割引を受けられるためです。
最近は新型コロナウイルスの流行もあり、ネットスーパーを利用する方が増加しています。ネットスーパーは通常の買い物と比べると配送料などがかかり、割高になってしまうことも多いですが、いつでも2%オフの割引を受けられると考えると少し頼みやすくなるでしょう。
また海外でカードを利用すると永久不滅ポイントが通常の2倍貯まるため、海外に行く機会が多い方にもぴったりなカードです。
無理なく食費を節約するためのヒントは?
無理することなく長く節約を続けるためのヒントを3つ紹介します。
節約方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
買う食材の量を極端に減らすことは避ける
食費を節約するために購入する食材の量をかなり少なくする方もいますが、食材の量を少なくすることは、栄養失調などの健康被害が生じる原因にもなります。
食費の節約に集中しすぎるあまり病院に行くことになっては、何のために節約をしているか分からなくてなってしまいますので、極端に食費を削ることは避け、できる範囲での節約を行いましょう。
買い回りは避ける
「少しでも安い食材を買うためには、数軒のスーパーを買い回ることが重要なのでは」と考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、スーパーの買い回りは食材を買いすぎたり、重い荷物を持ちながらの移動によるストレスが溜まったりしがちです。
安い商品を目当てに遠くのスーパーまで足を伸ばしても、目玉商品以外は高い値段に設定されていることも多いため、結果としていつものスーパーだけで買い物を済ませた方が買い物の代金を安く抑えられることもあります。
またポイント制度はそのお店によって異なるため、ポイントのことを考えても、常に同じ店舗で買い物を済ませた方が良いと言えるでしょう。
安い食材があっても買い回りはせず、買い物は常に同じスーパーで済ませることをおすすめします。
買い物はなるべく1人で行く
買い物に行くときに家族が一緒だと、予定していなかった品物を購入することになり、余計な出費が増えてしまうことが多いです。
特に子どもと一緒に買い物に行って、おかしなどをねだられて困った経験をしたことがある方も多いかもしれません。
買い物へはなるべく1人で行き、計画していたものや、普段からよく料理に使用する物だけを購入するようにしましょう。
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節約は食費の見直しからスタートしよう
この記事では、食費を節約するコツやおすすめのクレジットカードついて紹介しました。
食費を節約するためには、いつも行くスーパーで優待を受けられるクレジットカードを発行することや、安いからと何でも購入せず必要なものだけを購入することが重要です。
クレジットカードを活用して、無理なく食費の節約を続けてみてください。