
審査不要で誰でも気軽に作れるプリペイドカードであり、スマホアプリとの連携によって、さらなる利便性を提供している「VANDLE CARD(バンドルカード)」。
クレジットカードやスマホ決済サービス以外のキャッシュレスの選択肢として、優秀なカードです。
そんなバンドルカードは、チャージをすることによって利用可能です。チャージ方法には、さまざまな方法がありますが、コンビニでもチャージができるという特徴があります。
今回はバンドルカードをコンビニで使ったり、チャージする方法を解説します。
スマホ決済サービス「バンドルカード」とは?特徴、使い方、仕組みを解説!
コンビニでVANDLE CARD(バンドルカード)にチャージする方法
まずは、コンビニでバンドルカードにチャージする方法を解説します。
- アプリ内の「チャージ」から「コンビニ」を選択
- 「リクエスト作成」をタップ
- チャージ金額の入力
- コンビニを選択
- コンビニ発券機を操作し、レジにて支払い
- チャージ完了
以上となります。
また、ファミリーマートでは、この方法以外にも、アプリ上でバーコードを表示させて、レジで読み取ってもらう便利な方法に対応しています。
現金でバンドルカードにチャージ可能なコンビニ
バンドルカードのチャージができるコンビニとしては、
- ファミリーマート
- ローソン
- サークルK
- サンクス
- ミニストップ
- セイコーマート
の以上6社です。
セブンイレブンでは、現金でのチャージには対応していません。しかし、セブン銀行ATMからのチャージができるので、そちらを利用してください。
コンビニでVANDLE CARD(バンドルカード)を使うにはリアルカードが必要
次に、コンビニでバンドルカードを使う方法を解説します。
まず、コンビニなどの実店舗では、「リアルカード」の発行が必要になるので、こちらについても詳しく説明します。
バンドルカードのリアルカードとは?
バンドルカードには、アプリ上に表示される「バーチャルカード」とプラスチックの「リアルカード」の2種類があります。
主な違いとしては、オンライン決済では「バーチャルカード」、実店舗での支払いでは「リアルカード」を使う点です。
そのため、コンビニでバンドルカードを使うには、リアルカードの発行が必要となります。
リアルカードを発行する方法
バンドルカードの「リアルカード」発行方法を解説します。
まず、バンドルカードのアカウント登録を行い、アプリ内の「カード」→「リアルカードの発行」の順で選択。
カードの送付先や発行手数料(カードに応じて300円、400円、600円、700円が必要)の支払い、カードデザインの選択を行うなどの申し込み手続きをします。
その後、カードが発送され、手元に届きます。届くまでには、申し込み完了から1〜2週間程度が必要です。
カードが届いたら、「リアルカード発行」からカードの有効化手続きを行ってください。
コンビニでVANDLE CARD(バンドルカード)決済をしよう
コンビニでバンドルカードを使った決済方法を解説します。
以下のような手順で簡単に支払いが可能です。
-
- 商品を選び、レジに進む
- レジでカードを提示し、「カード払い」であることを伝える
※バンドルカードはプリペイドカードですが、クレジットと同じ扱いで利用できるため「クレジットで大丈夫です」と伝えてください。
- レシートに署名をする
- 購入完了
たったこれだけです。
スマホ決済サービスのように、QRコードをカメラで読み取って、金額を入力するなどの煩わしい手間はかかりません。利便性で言えば、クレジットカードと同等です。
支払いの際には、事前に購入金額分がチャージされていることを確認しておきましょう。
VANDLE CARD(バンドルカード)でキャッシュレス決済を体感!
バンドルカードは、コンビニをはじめ多様なチャージ方法があり、国際ブランドのVISAに加盟しているお店で使える便利なプリペイドカードです。
チャージ方法も決済方法もシンプルで使いやすく、チャージ式なので使いすぎの心配もありません。
審査や年齢制限もないので、気軽に作ってキャッシュレス決済を体感してみてください。